“あかまる牛肉店が綴る、お肉にまつわるはなし”

世界で戦う鳥取和牛!?オレイン55鳥取和牛が、ボキューズドール日本代表選考の課題食材に!

お肉のこと

鳥取和牛モモステーキ

鳥取和牛が、国際的な料理のコンクール、

「第18回ボキューズ・ドール国際料理コンクール 日本代表選考 ひらまつ杯2019」

の決勝課題食材に選ばれました!

 

課題食材として選ばれたのは「鳥取和牛オレイン55サーロイン/国産牛タン/国産牛テール」。

鳥取県民には、すでにおなじみのオレイン55鳥取和牛ですね。

<オレイン55についてはこちら>

 

ボキューズドールって、なあに?

ボキューズドールは、料理界のオリンピックと言われる国際的な料理大会。

2年に1度開催され、世界各地から厳しい予選を経て選出されたシェフたちが集い、その技術を激しく競い合います。

ボキューズドール国際大会はこんな流れ

  1. ボキューズドールの日本代表選考は第一次審査を経て、2019年の10月に決勝が行われます。
  2. 日本代表選考決勝で日本代表のシェフが決定。
  3. 日本代表に選出されたシェフチームは2020年のボキューズ・ドール・アジアパシフィック大会に出場。
  4. 2021年1月下旬にボキューズ・ドール国際料理コンクール本選が行われ、ここで国ごとに世界一が決定!

 

約2年間!長い長い闘い。

日本のトップシェフが誰なのかを決めるだけでも大変なことですが、

日本の数々のシェフたちの腕が世界最高峰の達するものなのか?を決める試金石となります。

 

世界の戦いに向けて~戦え鳥取和牛~

重要な日本代表選考決勝大会は、国内でのシェフの順位をただ決めるだけでなく、

世界最高峰を狙うための重要な戦いでもあります。

言うまでもなく、課題食材も世界で通用して、戦えるものでなくては意味がありません。

 

よって、鳥取和牛がボキューズドールで選ばれたことは、世界で戦える食材の一つとして認められたのかもしれませんね。

 

また、鳥取の食材が選ばれるのは2度目になり、

前回の「第3回ひらまつ杯ボキューズドール2019日本代表選考会決勝大会

では、鳥取県産の鹿肉が使用されました。

ジビエの鹿というものは、人為的にエサを与えられたものではありません。あくまで自然の食べ物をエサとしています。
よってジビエの肉質というものは自然環境に左右されます。

鳥取の自然環境の良さなくしては良質の鹿は成立しませんので、

鳥取の自然から生まれる食材の良さが認められたのかも??

 

 

ボキューズドール日本代表・高山英紀シェフが当店にご来店していました。

2017年当時、「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」の日本代表に選ばれた、

高山英紀シェフがあかまる牛肉店に来店されたことがあります。

 

日本を代表するトップシェフ・高山英紀氏とは?

あかまる牛肉店ハワイ店来店時の高山シェフ

あかまる牛肉店ハワイ店来店時の高山シェフ(弊社フェイスブックより)

高山英紀シェフ (兵庫県芦屋市の仏料理店「メゾン・ド・タカ芦屋」の料理長)

2009年「ボキューズ・ドール国際料理コンクール2011」の日本決勝6名の一人に選出され、

その後も2015年、2017年のボキューズ・ドール国際料理コンクールの日本大会において優勝し、日本を代表するシェフとして不動の地位を築き上げました。

 

高山シェフは2018年の鳥取県レストランフェアや鳥取ジビエのイベントなどでも鳥取に来られ、

鳥取県料理界のレベルアップにも貢献されています。

 

さて、高山シェフは、お客様として来ていただきましたが、

「肉は焼いた時間だけ休ませないといけないから」

とシェフ自らお肉を焼いて振る舞っていただきました。恐縮です!

 

高山シェフのお肉に対するプロとしてのこだわりを強く感じる場面でした。

高山シェフ、当時はお忙しい中でしたが、ご来店ありがとうございました。

 

さてさて、そんな世界水準の鳥取和牛を食べてみませんか?

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